収入証明書不要のキャッシングを利用したいなら

収入証明書不要のキャッシングを利用したいなら

収入証明書や源泉徴収票など、収入を証明する書類はキャッシングに申し込む時に、必ず提出しなければならないのですか?

 

いいえ、その必要はありません。収入証明書不要のキャッシングもあるのです。

 

正確に言えば、収入証明書不要のキャッシングを利用するためには、借り入れ限度額に注意が必要ということになります。

 

 

どうすれば、収入証明を提出しなくてもキャッシングができるの?

現在、消費者金融のキャッシングは、貸金業法という法律によって規制されています。2010年に改正されたこの法律は、利用者の保護のために細部にいたるまで様々な規制があるのです。

 

当然、収入証明書の提出もこの法律によって決められているのですが、借入額が50万円を超えないのであれば、収入証明書なしで本人確認書類だけで申し込みができるのです。

 

ただし、他の消費者金融ですでに借り入れをしている場合は、合計して100万円を超える場合は50万円以下の申込額でも収入証明書を提出しなければなりません。

 

収入証明書を提出せずに申し込みの準備をできるだけ減らしたいのであれば、借り入れ先は消費者金融であればすべて法律に従って同様なわけですから、借入額を50万円以下に抑えるということがポイントになります。

 

キャッシングの申し込みから実際に借り入れするまでの時間はとても短くはなっていますが、さらに手間を減らしたいということであれば、限度額設定に気をつけましょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額 収入証明書不要
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円 50万以下
オリックス銀行 3.0%〜17.8% 最高800万円 300万以下
三菱東京UFJ銀行 4.6%〜14.6% 10万円〜500万円 100万以下
アコム 4.7%〜18.0% 1万円〜500万円 50万以下

 

収入証明書の提出が必要な場合

申込手続きをしてそのまますぐにお金を借りることができる手軽さがカードローンの魅力です。カードローンは保証人や担保などもなく、本人の信用だけでお金を借りることができます。

 

しかし利用の際には、本人確認書類として免許証や保険証、パスポートなどといった身分証明できるものを提出する他に、収入証明書の提出が必要な場合があるのです。

 

収入証明書というのはそのまま、収入を証明する書類のことを指します。どんなものが収入証明書にあたるのかというと、

 

  • 給与明細書(賞与がある場合には賞与の明細も)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書(住民税課税通知書など)

 

給与明細書の場合には直近2ヶ月分など、収入証明書は最新のものをもとめられます。

 

この収入証明書も提出することとなりますと、それを用意しなくてはなりませんからなかなか手軽に申込がしづらくなってしまいますよね。

 

ただし、その一定額以下の借入れの場合には、ほとんどの場合身分証明となる本人確認書類のみで借入れが可能となっています。高額融資でなければ、収入証明書不要で借りられるカードローンが多いのです。